
おいしい「かぶ」で農業の魅力を発信!
経営状況を教えて下さい
かぶ6haを中心に、水稲2ha、さといも25a、スイートコーン25a、キュウリ10a、不知火や甘平などの柑橘40aを同世代の従業員1人とともに生産しています。 メインとなる「かぶ」は、県内外の漬物業者やスーパーなどに出荷しており、その品質は高い評価を得ています。
就業のきっかけや経緯は?
県外のかぶを生産する農業法人で農場長として10年勤めました。 ビジネスとして農業経営をする社長に憧れ、「自分も稼げる農業をしたい」と思い、Uターン就農を決意しました。
ふだんの仕事内容は?
冬から春の「かぶ」をメインに、夏は「スイートコーン」と「きゅうり」も取り入れ、周年出荷ができる体制を作っています。自慢の生産物を高く評価いただけるよう、栽培だけでなく漬物業者やバイヤーとの商談にも力を入れています。

やりがいを感じるのはどんな時?
お客様に「おいしい」と喜んでもらえた瞬間や規模拡大で収入が増えた時にやりがいを感じ、それが自信にもつながります。また、周囲の若手農家に技術を教え、「出荷できたよ」と喜んでもらえると嬉しくなります。

これからの目標は?
農業法人を設立し、地元の高校生や若者を雇用することで地元の農業を元気にしたいです。 また、「儲かる農業」を実現し、自分の姿を見て「農業をしたい」という若者を育て、みんなで一緒に楽しく農業をしたいと思っています。


仲間と農業について語り合う時間が楽しく、気分転換になります。


青年農業者組織に加入し、同世代の農業者との交流や勉強会を通じて技術を磨き合っています。
「農業」はやり方しだいで、稼げる職業です。 近隣の農家や出荷先、バイヤーなど「人とのつながり」を大切にし、「良いもの」を作ったら、必ず結果は返ってくると思います。「農業をしたい」と思ったら、一度「尾崎農園」を訪ねてきてください。農業の魅力をお伝えします。
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