生産者の紹介

経営状況を教えて下さい

家族経営でミニトマト50a、水稲4ha、里芋1.2ha、キャベツ20a、柑橘(施設せとか、愛媛果試第28号)17aを栽培しています。労働力は家族とパート2人、研修生1人。 主力のミニトマトは30年以上前から父が導入した水耕栽培です。

就業のきっかけや経緯は?

小さい頃からミニトマトの収穫や段ボール組立てなど作業の手伝いをしながら育ち、当たり前のように農業をしたいと考えるようになりました。 伊予農業高校、愛媛県立農業大学校で農業について学び、卒業後に就農しました。

ふだんの仕事内容は?

主力のミニトマトハウスは5ヶ所あり、時期をずらして植えることで一年中収穫できます。冬はミニトマトの成長が遅く作業が少ないので、里芋、キャベツなども導入しています。 できるだけ仕事量が一年中同程度となるように複合経営に取り組んでいます。

やりがいを感じるのはどんな時?

育てた作物を美味しいと言ってもらえることに一番やりがいを感じます。また、挑戦したことで良い結果が出た時にもすごくやりがいを感じます。特に最近チャレンジした里芋の結果が良かったので規模拡大しています。 今後柑橘や葉わさびにも挑戦する予定です。

これからの目標は?

年間を通して仕事量があり、儲かる農業モデルを確立することが一番の目標です。その後、規模拡大や法人化に取り組み、雇用を増やしていきたいです。研修生や新規就農者にも情報共有し、地域農業を盛り上げていきたいです。

PRIVATE

友達とバイクでツーリングに行ったりしています。バイクはカッコよくカスタムしています。

農業関係の集まりでは有意義な情報も得られるため、積極的に出席しています。 新規就農者の方には特におすすめです。

これから就労をめざす人へ

農作業は慣れるほど効率化できるため、農家として自分が成長していることを感じることができます。農業は努力するほど稼げる仕事だと思うので一緒に頑張りましょう! 日高農園は研修生を受け入れているので、興味のある方は研修先の1つとして是非ご検討ください。

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