林業は楽しい!
経営状況を教えて下さい
所有林約85haで林業経営を行いっています。また、森林整備 (間伐)の請負も年間50~60ha行っており、素材生産量は4,000㎥です。曾祖父の代に植林を始め、祖父が所有山林の森林整備や木材生産を行い、父が会社を立ち上げて所有山林のみならず地域内外の人から頼まれた山林の手入れなどを行っています。
就業のきっかけや経緯は?
就業のきっかけは、機械が好きで、小学生の頃から父親の仕事の手伝いをしていたことです。その仕事ぶりや依頼者からの感謝の言葉等を聞き、継続した森林整備を行いたいと決心し、高校を卒業してからは、すぐに山の仕事に着きました。
ふだんの仕事内容は?
所有山林の一部では、1本、1本にナンバリングをしており、優良材生産を志して育林に取り組んでいます。 また、山林所有者とも5年間の森林経営委託を結び、森林経営計画を立てて、継続的な森林整備を心がけています。
やりがいを感じるのはどんな時?
新しいことにも挑戦していくように心がけており、ドローンの森林経営への活用を検討したり、森林認証の取得に取り組んだりしています。その成果が出た時にはとても達成感を感じます。また、森林GISの導入を検討しており、生産性を上げることで林業と地域を活性化できれば良いと考えています。
これからの目標は?
年々、林業も近代化が進んでおり、デジタルを活用した作業や森林管理が必要になってきています。森林施業プランナーの資格を取得できたので、これから生かしていきたいです。
映画が好きなので、休日は映画鑑賞などをして過ごすことが多いです。
アウトドアも好きなので、夏は友達を集めてバーベキューをします。 PCで3Dのモデリングも行います。
「林業は楽しい!」ぜひ一緒に取り組みましょう。 また、家やテーブル・椅子などの生活に必要なものは、地域材を利用してもらいたいと思います。
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