
“大好きな農業”を楽しみながら、夫婦2人で頑張っています!

西予市
農
吉岡 大雅・飛香
さん
経営状況を教えて下さい
西予市城川町遊子川地区で、JAひがしうわ大玉トマト部会員として、夏秋トマト(10a)を基幹品目として、春・秋作のブロッコリー(20a)やゆず(20a)を組み合わせた複合経営に夫婦2人で取り組んでいます。

就業のきっかけや経緯は?
子供の頃からテレビで見た田舎の農業者の生活に憧れており、大学卒業後、「地域おこし協力隊員」として西予市に移住。 夏秋トマトの生産振興に関わりながら、みかんアルバイターとして同市を訪れていた飛香さんと再会し、夫婦で就農しました。

ふだんの仕事内容は?
常にトマトの生育状況を観察しながら適期管理を行っています。土づくりをはじめ、定植してからのかん水や液肥管理、誘引、ホルモン処理、収穫、出荷作業等を夫婦で話し合いながら役割分担をして行っています。

やりがいを感じるのはどんな時?
日々の積み重ねの中で、トマトの生長を感じながら、きれいな花が開花したときや美味しそうなトマトが立派に収穫できたとき、天候に左右されず、花落ちや裂果もなく栽培期間を通して安定して出荷できているときは、やりがいを感じます。

これからの目標は?
家族4人が安定して暮らせるように経営基盤を充実させていきたい。将来的には経営面積の規模拡大を考えているが、まずは単収アップに取り組んでいきたい。現在の単収10tから15tを目指して県内トップレベルの生産者になりたい。


農作業に追われる中で、家族団らんの時間が1番の楽しみです。今は2人の子供の成長が楽しみです!


多肉植物の収集が趣味で、現在、100種類以上あります。時間ができれば県内外の店舗等を回ってみたいです。
農業は奥が深く、やりがいのある楽しい仕事です。 経験がなくてもどんなに失敗しても、何度でもチャレンジすればいいと思う。地域の方々と仲良くなれば、色々な話が聞けるので有利です。あとは、飲みニケーションが大事かな!
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