
西宇和農業に魅せられて第三者継承で新規就農!

八幡浜市
農
井上 大佑
さん
経営状況を教えて下さい
八幡浜市川上地区で、第三者継承により新規就農しました。 急傾斜の段畑が特徴で、スプリンクラーを活用した営農を実施しています。 園地は代々引き継がれてきた1.5haのうち50aを借地し、宮川早生と南柑20号を栽培しています。

就業のきっかけや経緯は?
前職時代に「愛媛お手伝いプロジェクト」の収穫ボランティアに参加し、西宇和地区の魅力に惹かれて研修を受けました。その後、就農支援チームの親方から声をかけていただき、第三者継承で就農しました。

ふだんの仕事内容は?
11~12月にかけては収穫を行い、それ以外の時期は施肥、剪定などを行っています。特に、土づくりに重点を置いており、除草剤を使わないことで土壌環境を守っています。 その結果、摘果をせずとも連年安定生産を行えており、樹の力を最大限に引き出しています。

やりがいを感じるのはどんな時?
自分が手塩にかけて育てたみかんや、それを使ったジュースをお客さんに喜んでいただけた瞬間に、大きなやりがいを感じます。その笑顔や感想が、次のみかん栽培の励み・エネルギーになっています。

これからの目標は?
将来は親方のように、自分が受け継いだ園地や設備、倉庫を次世代に継承したいと考えています。それまでに自分なりの技術を磨き、早期に継承を進めながら、跡継ぎを育成しつつ生産に携わりたいと思っています。


県内外の美味しいお店を巡り、食べ歩きや美味しいものを楽しむ時間が、最高のひとときです。


親しい仲間でお出かけし、様々な風景を眺めながら、みんなで喜びを共有する時間が何よりの幸せです。
西宇和地区では、地域ぐるみで就農希望者を支援しており、研修やサポート体制が充実しています。ただし、就農は決して簡単な道ではありません。本気で農業に取り組みたい方、農業に興味がある方は、まずは農業体験を通じて、みかんづくりの楽しさや西宇和地区の魅力を感じてみてください。
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