「効率を追求した林業」にチャレンジ
経営状況を教えて下さい
平成30年に父から有限会社マツモトの経営を継承し、社員9名・2班体制で経営しています。主伐、間伐等の森林施業を行い、スギ・ヒノキ材の生産拡大に取り組んでいます。 30代2人、40代1人と50代3人が主力となり、作業効率化と労働安全を両立した黒字経営を継続しています。
就業のきっかけや経緯は?
中学までは地元で育ち、高校・大学は松山市で過ごした後、有限会社マツモトへの就職を選びました。
ふだんの仕事内容は?
間伐を主体に皆伐・除伐・植林等の施業を行っています。森林組合からの委託を受けた事業に加えて、自社で購入した立木を皆伐することにより事業量を拡大しています。経営の安定と雇用確保を図りながら事業規模拡大に取り組んでいます。
やりがいを感じるのはどんな時?
チームの効率を上げるため、作業のスペシャリスト化も重要視しています。伐倒や造材などの作業のうち、得意分野で腕を磨けるよう人員を配置しています。 作業員の成長を感じ、喜びややりがいを感じます。
これからの目標は?
生産性を向上させるために事業規模を拡大するとともに、人材の確保を進めることで好循環を生み出していきたいです。
最近ゴルフを始めました。すっかりハマってしまい、父や友人達とともにコースを回ることが休日の楽しみとなっています。
若い世代が安心して林業で働ける環境づくりを行っています。また、安全を最優先したうえで効率を重視した林業にチャレンジしています。
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